こんにちは。飲食塾寿司コース講師の小林です。
寿司学校の授業も6日目になりました。
今日はイサキの仕込みと握りの授業でした。
先週扱ったアジと基本の流れは似ていますが、魚が大きくなる分、ウロコ引きや皮引きなど新しい工程が加わります。
まずは見本を見てもらい、その後に実践。
同じ説明を聞いても、左利きの生徒、我流タイプの生徒などやり方はさまざまで、少人数のクラスならではの個性が見えてきました。
シャリ切りは2回目。
シャリ切りも2回目に入りましたが、まだ工程を完全に覚えている生徒はいません。
料理は見て、メモして、やって覚えるの繰り返し。何度もメモを取るよう伝えています。
これまでアジやイワシなど小さい魚が続いていましたが、イサキくらいのサイズになると切り付けの感覚が分かりやすくなります。今日は形や厚みがとても綺麗にできている生徒もいて、少しずつ成長を感じました。
今週からは、シャリ担当以外の生徒には桂むきの復習など別の作業も行ってもらい、手が空く時間をなるべく作らないようにしています。
毎日少しずつですが、確実に前に進んでいます🍣