2025/03/21
スシロー、子ども向け新商品「じぶんでつくローセット」で寿司づくり体験!ファミリー層にアプローチ

スシローから家族で楽しむ寿司作り体験が新登場
回転寿司チェーンのスシローを展開する株式会社あきんどスシロー(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:新居 耕平)は、2025年3月24日より、全国のスシロー店舗で子ども向け新商品「じぶんでつくローセット」を発売する。「じぶんでつくローセット」は、自分でおすしを作る楽しさを提供し、ファミリー層の来店を促す新たな施策として注目されている。
スシロー「じぶんでつくローセット」とは?
「じぶんでつくローセット」は、ミニしゃり6貫、のり、たまご、えび、まぐろ、サーモン、きゅうり、いくら、コーンマヨという9種類のネタがセットでなっており、480円~にて提供される。子どもたちは自分の手でしゃりを握り、ネタを乗せることで、自分だけのオリジナルおすしを作ることができる。
さらに、ガチャ専用の「ぷちローコイン」が1枚付属し、ガチャを回すことで、スシロー限定のだっこずしグッズを手に入れることができる。家族での外食時に楽しみながら食の大切さを学べる点が魅力である。
スシローの施策から見る体験型メニューの重要性
近年、飲食業界において体験型消費のニーズが高まっている。単に食事を提供するだけでなく、料理のプロセスや文化を体験させることが、顧客の満足度向上やブランドの差別化につながっている。「じぶんでつくローセット」は、子どもが自らおすしを作ることで、食の楽しさだけでなく、自信や達成感を得ることができる。また、親子のコミュニケーションを促進し、単なる食事を超えた特別な思い出づくりの機会としても注目されている。これにより、ファミリー層の再来店促進だけでなく、SNSでの発信や口コミ効果も期待されている。
他社の事例としては、「ドミノ・ピザ」のピザ作り体験や、「マクドナルド」のハンバーガー作り体験、「ケンタッキー」のオリジナルチキン作り体験、「丸亀製麺」のうどんづくり体験などがある。これらの事例からも示されるように、食事の楽しさと共に親子の絆や記憶に残る体験を提供することは、再来店を促し、ブランド価値を高める効果的な方法となっている。このような体験型メニューは、今後も飲食業界でますます重要な役割を果たし、ブランドの強化に繋がるだろう。
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